第23回技能グランプリは3月11日から14日までの4日間、千葉市の幕張メッセ等で30職種に約450名の選手が参加して開催された。建築配管職種では、山口県の(株)桐田商会の宗野幸市氏が優勝し、厚生労働大臣賞を受賞した。
技能グランプリは、職業能力開発促進法に基づく技能検定の特級、一級及び単一等級の技能士の技能の一層の向上を図るとともに、その地位の向上と技能尊重気運の醸成に資することを目的としている。
建築配管は、3月12日、幕張メッセで行われ、6名の一級配管技能士が参加した。競技は、用意された材料を使って作品を制限時間6時間以内に製作するものである。
競技終了後、競技委員により厳正な審査が行われた。主催者による成績会議において、別掲のとおり入賞者が決定され、14日の閉会式において表彰が行われた。
| 第23回技能グランプリ 建築配管職種 入賞者 (敬称略) |
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| 第1位 宗野幸市(山口県、(株)桐田商会) |
| 第2位 栗原栄二(岐阜県、ウォータワークス栗原) |
| 敢闘賞 岸本秀高(岡山県、(株)中央設備) |
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